2020年04月06日

☕ コーヒーでリフレッシュ!リラックス!

春本番の陽気となりました。
世界中が大変な状況となっていますが、皆様ご無事でお過ごしでしょか。
こんな時にこそ、気分転換やリラックスさせたりすることが大事なのではないでしょうか。
ホット一息や、眠気覚ましなど
皆さんも大好きな 『コーヒー』 の効能等について、コンシェルジュフロント 佐藤がご紹介させて頂きます。

今回は、『コーヒーの効能』についてご紹介いたします。

コーヒーに何も入れずに飲むのは、日本特有の文化!だそうです・・・
ミルクも砂糖も入れていない状態を 「ブラック」 だと思っている方が多いのではないでしょうか。
何も加えず、それぞれの豆本来の香りや味を楽しむ唯一の方法ではないかと・・・
欧米では「ブラック」というと、ミルクを使わず砂糖だけを入れるコーヒーのことを言うそうです。
日本人の舌は優れている証拠なのではないかと思ったりします。
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☆コーヒーには、良い飲み方と悪い飲み方がある!?
◎良い飲み方・・・!?
ブラックで飲む場合、実は健康にいいといわれています。
ダイエットなどで一番効果的な飲み方として、体を動かしたり運動する30分前に飲むと良いとされています。
また、アンチエイジングやシミ予防、眠気防止効果になるとも言われています!
◎悪い飲み方・・・!?
コーヒーと言えば、カフェや喫茶店によく行かれる方は、レギュラーコーヒーを
そうでない方は、缶コーヒーを思い浮かべるのではないでしょうか。
缶コーヒーは手軽で何本も飲んでしまいがちですよね。
しかし缶コーヒーには、コーヒ-以外の様々な原料や添加物なども多く含まれているようです。
これらをたくさん飲むのはあまりよくありません。
したがってコーヒー自体が体に悪いのではなく、缶コーヒーに入っている人工的なものが体に悪いのです。

(砂糖やミルクを入れている)
カフェや喫茶店など、自分で入れている場合の悪い飲み方といいますと、
砂糖やミルクを入れている場合は糖分や脂肪分に注意する必要があります。
ミルクの種類は大まかに、牛乳、コーヒー用のミルク、小さなパックに入ったフレッシュ
などがあります。
この中で一番危険なものは、小さなパックに入ったフレッシュになります。
これは一見ミルクのようですが、牛乳ではなく他の油をミルクのようにしたものが多いです。
こういったものをたくさん入れている場合、結果的に体に悪くなってしまいます。

☆コーヒーに含まれる成分は?
ポルフェノールの効果
コーヒーに含まれるポリフェノールは心臓病、脳卒中、呼吸器疾患による死亡リスクが低下するという利点があります。
また、血液をサラサラにしてくれるため血管が詰まりにくくなり、脳梗塞や心筋梗塞を防いでくれると考えられています。

カフェインの効果
カフェインというと悪いイメージを持つ方がいらっしゃいますが、今回はカフェインのいいところを紹介いたします。
カフェインの効果は覚せい作用です。
利尿効果があり、体内の老廃物の排出を促進させる効果があります。
他にも、中枢神経を刺激して自律神経の働きを高めたり、運動能力を向上させたり、心臓の筋肉の収縮力を強化させたりするなど、
コーヒーに含まれるカフェインは多彩な効果をもっています。

☆コーヒーにちょい足しで、美味しさUP!!
@コーヒー + きなこ
きなこに含まれる大豆ペプチドには、基礎代謝を高めるという効果があります。
痩せやすい身体を作るためには、基礎代謝を上げることが必要ということでおすすめです!
きなこは入れすぎると粉っぽくなってしまうので注意してください。
きな粉を入れると苦みが薄くなり、飲みやすいコーヒーになります。
Aコーヒー + オリーブオイル
オリーブオイルには、オレイン酸という成分が含まれており、大腸を刺激し活発化させる作用があります。
便をやわらかくする効果も期待できるので、便秘対策にぴったりです。
コーヒーに数滴たらして飲みます。
意外と油っぽくなく違和感なく飲むことができます。

コーヒーに含まれるカフェインには、軽度の中毒性があります。
そしてカフェインを摂取しすぎると身体に悪影響をもたらすこともありますので飲みすぎにも注意しながら
一日多くても3〜4杯までにしましょう!
飲み方に注意し、リフレッシュ効果や眠気覚ましには最適なようです。
コーヒーも適度が一番!のようですね(^o^)

インスタイルスクエア コンシェルジュフロント 佐藤
◆IN STYLE SQUARE 公式サイト
posted by フロント at 10:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする