2020年08月17日

「朝食」で、仕事パフォーマンスをUP!!

皆様こんにちは、コンシェルジュフロント及川がご案内させて頂きます。
連日の猛暑、お変わり無くお過ごしでいらっしゃいますか。この暑さも今が峠と願いたいですね。

今回は、一日の血糖値を安定させる効果のある「朝食」についてご紹介したいと思います。
特に「朝食」はとても大切です。朝起きたばかりではまだ身体が目覚めていない状態、
ものを口に入れて噛むことにより脳が覚醒し、食べた刺激が脳に伝わることで身体が活動準備に入ります。
バランスのとれた食事を摂ると体温を上げることができ、体のリズムが整い集中力も増します。
高いパフォーマンスで活動できるようになるので、いい仕事にも繋がりメリットがいっぱいです♪


「朝食」を摂ることのメリット を3つに分けてご紹介します。


➀代謝が上がる!
人間の身体は、「活動代謝」「食事誘発性熱産生」「基礎代謝」の3種類の代謝をおこなっています。
「活動代謝」とは身体を動かすことによって消費されるエネルギーで、
「食事誘発性熱産生」は食事したものの消化に使われるエネルギーのことです。
そして、3種類のうちもっとも大量にエネルギーを必要とするのが「基礎代謝」。
基礎代謝を上げることによって身体の巡りがよくなり、毒素や老廃物が流れやすくなるため、心身ともにスッキリとして
体温も上がり、免疫力もつくのです。健康を考える上でも見逃せないですね。


A集中力が高まる!
脳や体は寝ている間ですらエネルギーを消費しています。
脳や体の活動に必要な栄養が不足していると集中力が下がり、イライラするなど仕事の効率を下げてしまいます。
集中できなかったり、イライラしている中で仕事を進めることは働いている方の精神衛生上もあまり良いこととはいえません。
朝食で必要な栄養素を補給することは、朝から良いコンディションでシャキッと仕事に取り組むための第一歩です。
仕事中に仮眠をとるわけにもいかず、仕事がはかどらなくなりますので、朝食を軽くでも食べることで解消できるのであれば
それに越したことはないでしょう。


B体調が整う
朝食は体の中の老廃物や有害なものを外に排出させる役割を持っています。食後に便意をもよおすことが多いのはそのためです。
朝食を抜いている方は、食べている方と比べると脳出血で26%、脳卒中は18%発症のリスクが高まるという研究結果が出ています。
低血糖状態では頭痛や、倦怠感、疲労感を感じることもあり、朝食で体内時計を整え、規則正しく食事をとると体もすっきりと
動かしやすくなります。



仕事パフォーマンスを上げる朝食とは?


●主食,主菜,副菜をバランスよく食べる

炭水化物はご飯やパンなど、タンパク質は牛乳やヨーグルト、チーズ、卵など、ビタミン・ミネラル類は野菜や果物などからとれます。
簡単に用意でき、栄養バランスがよい朝食メニューを挙げます。

・おにぎりと卵焼き
・目玉焼きとトースト
・シリアルと牛乳


images.jpgadtDSC_2096-750x499.jpgoikawa 写真1.jpg


「朝食」を食べ慣れない方は、いきなりバランスを考え用意するのは至難の業かもしれません。
まずは、簡単な”ゆで卵”や”具入りのおにぎり”だけという感じで始めてみてはいかがでしょうか。
それだけでも、きちんとエネルギーになり脳に栄養が行き渡ります。
また、朝ごはんを食べることで腸が刺激されるので、便秘がちの方や腸の弱い方も整腸の効果があるようです。
代謝も上がるので前日の冷房で一日中冷えた体の改善にも繋がります。
毎日忙しく働いていらっしゃる皆様には、是非しっかり「朝食」を摂り、最高のパフォーマンスでお仕事に勤しんで頂ければと思います。



次回のフロントスタッフ・ブログは、2020年9月14.日(月)アップ予定です。

お楽しみに!

インスタイルスクエア コンシェルジュフロント 及川

◆IN STYLE SQUARE 公式サイト


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