2021年01月18日

🌅皆様のご健康を祈願しまして・・・

皆様こんにちは。コンシェルジュフロント 及川です。
2021年最初の更新となります。

昨年は、新型コロナの影響を受け「新しい日常」を模索していく年となり、
新年に入り、2度目の「緊急事態宣言」発令がされ緊張の年始めを迎えました。
様々な環境の変化もある事と存じますが、
本年が皆様にとって幸多き一年となりますよう、コンシェルジュ一同
さらなるサポートに努めて参りますので、何卒よろしくお願い申しあげます。


さて、1月もあっという間に中旬も過ぎ漸くお正月休みから気分が切り替わる頃では
ないでしょうか。
2月は一年の中で一番気温が低く凍えるような寒い日も多くなり、乾燥も加わることから
体調を崩しやすい時期でもあります、「健康」で健やかな一年を過ごしていきたいものですね。
「健康」維持の基本である食事・睡眠・適度な運動の他、特にこれからの季節に気をつけて
頂きたい注意点を分りやすくまとめてみました。
分かっていてもつい・・を見直してみてはいかがでしょうか。
ご参考になりましたら幸いにございます。



@リラックスする♪♪

まずは『リラックス』 心と身体をストレスや緊張から開放してあげましょう♪
自律神経のバランスを整えることで神経性胃炎、過敏性腸症候群、立ちくらみ、頭痛や不安感、
イライラなどの不調な症状を和らげることができると言われます。
好きな音楽を聴いたり、温かい飲み物でホッとしてみたり、大きく深呼吸して力を抜いてみたり・・・
ほんの小さなリラックスが、頭をスッキリさせる事ってありますよね。
たまには、”い・い・か・げ・ん”になってしまってもいいのもしれませんね(笑)







A感染症をしっかり予防する!

新型コロナの影響から「マスク着用」は義務のようになっていますね、コロナに限らず
インフルエンザもウイルスの大きさ(およそ0.1μmほど)からすれば、咳やクシャミに
よる飛沫感染を完全に防御できるわけではありませんがマスクを着用することで、飛沫
の唾などは止めることができます。

また、こまめな「手洗い」を行うことは手から環境中のウイルスを拾い、鼻や咽喉に運ぶ
ことを防ぐうえで役立ちます。
複数の家族で暮らす家庭ではタオルの共用をこの時期は特に止めておきましょう。
手のひらや顔、口といった部分が触れるもの全般に、注意をしておきたいところです。
余談ですが、出先の公衆トイレ等では、手洗い後の「ジェットタオル」の使用は控えた
ほうが無難です。
他の人の手洗い後の水がエアロゾル化したものを吸い込んでしまわないよう、できるだけ
「マスク」を着用してトイレを使用するようにすることをお勧めします。




        






Bヒートショックを防ぐ!!

”ヒートショック”とは、急激な温度の変化が身体がダメージを受けることを言います。
一般的な日本の住宅では、浴室や洗面所、脱衣所、トイレ等を暖める習慣があまりなく、

冬場の入浴では、暖かい居間から寒い風呂場へ移動するため、熱を奪われまいとして血管が縮み、
血圧が上がります。
お湯につかると血管が広がって急に血圧が下がり、血圧が何回も変動することになります。
寒いトイレでも似たようなことが起こりえます。

血圧の変動は心臓に負担をかけ、心筋梗塞や脳卒中につながりかねません。
ヒートショックの予防のため、入浴前にシャワーでお湯をためることによって、
浴室全体を暖めておく、脱衣所やトイレを小型の暖房器(温風式)で暖める等、
工夫し温度差を少なくしましょう。





C「乾燥」を防ぐ!

空気が乾燥するこの季節、エアコンなどの暖房器具の使用により更に乾燥は進み、
身体からの水分の蒸散量は増加します。
乾燥肌や肌荒れなどの皮膚トラブルを想像しがちですが、乾燥は体の色々な部分に影響を
及ぼしてしまうのです。
体内水分量が少なくなると、血液ドロドロ血行が悪くなり、心筋梗塞、脳梗塞等が起こり
やすくなります。
そして、乾燥は筋肉の弾力も奪ってしまうので、寒さによる血行不良と合わさり、
「ギックリ腰」等が増える原因にもなります。思いがけず、乾燥が体調不良へとつながって
しまうようです。
室内の加湿や水分補給の対策が、とても大切です。室内の湿度は50〜60%を目安にしましょう。
インフルエンザウィルスは、湿度が50%あれば、約10時間程で死滅してしまうと言われています。
温度ばかりでなく、”湿度”に気を配りましょう。

    






D免疫力をUPさせる!!

「免疫力」とは、生まれつき持っている「自然免疫」と、生まれてから獲得する「獲得免疫」があります。
獲得免疫には、一度侵入した病原体の情報を記憶し、再び侵入された時に一早く対処できるよう学習することができるという特徴があります。
一度かかった病気にかかりにくいのは、この獲得免疫が抗体を作ることで、ウイルスなどの抗原を処理してくれているためです。
獲得免疫の主要な舞台は、「腸」。腸内環境の乱れは、健全な免疫力を維持できなくなることもあります。腸内をしっかりと整えましょう!
また、ステイ・ホームによって生活習慣が変化された方など、夜ふかししてPC、スマホ、ゲームに没頭してしまったり、夜に免疫が低下した状態からの回復力の遅れや、アルコールの摂取による体温低下にも注意が必要です。
アルコールは高カロリーなので、すぐに体温は上昇しますが数時間後に冷えていきます。
酔いが回ると気づかないうちに体の冷えは進み、免疫低下につながってしまいますので少量の摂取をお勧めします


    




私たちの身の回りには新型コロナウイルスだけでなくさまざまな病原体が存在していますが、
それらの多くに感染せず、あるいは感染しても無事に済んでいるのは免疫がはたらいている
おかげです。
ワクチンが開発中で集団免疫を獲得するのも難しい状況の中、私たちが感染を防ぐためには
自分で自分の身を守るしかありません。
そのためには、手洗いやうがいといった予防策のほか、免疫力を高めることも有効な手段です。
今回、ご紹介させていただいた事が少しでも皆様のご健康にプラスになればと願っております。



次回のフロントスタッフ・ブログは、2021年2月8日(月)アップ予定です。
お楽しみに!

インスタイルスクエア コンシェルジュフロント 及川

◆IN STYLE SQUARE 公式サイト






posted by フロント at 16:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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